• G・ルカーチ『歴史と階級意識』、城塚登・古田光訳、イデー選書、白水社、1991年(『ルカーチ著作集』第九巻、1968年の再版)
    • Georg Lukács, Geschichte und Klassenbewußtsein, Studien über Marxistische Dialektik, Berlin, Der Malik-Verlag, 1923.
  • 第四章まで読了。以前読んだときはわからなかったことがいろいろわかってたのしいが(とりわけドイツ法学について論じた箇所など)、わからなくなったこともある。恥ずかしい話だが、たとえば、M・ヴェーバーの議論と彼のそれとの距離をどう捉えればいいのか、よくわからなくなった。